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【ネタバレ感想】『THE FIRST SLAM DUNK』観てきた。涙止まらん。

   
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ついに12月3日(土)待望のSLAM DUNKの映画公開ということで、

もうねめっちゃ待ってた!!

早速公開初日に観に行ってきたのでレビューを書いていきます。

ちなみに原作は幼少期に読んでいて、『スラムダンクの秘密』という謎のファンブックを買って読むくらいには好きでした。アニメは少しかじる程度。

いや〜色々と炎上してしまったから不安だったけど、なんだかんだ楽しみにしていました。なんせ連載終了して20年以上経っての映画化。

どんだけ愛されてるの。最高。

という割とテンション高めで観に行きました。

めちゃくちゃネタバレします。

ご注意を〜!

miyako

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『THE FIRST SLAM DUNK』の感想

語彙力ぶっ飛ぶくらい震えた。

当時を思い出して涙止まらんかった…ありがとうSLAM DUNK…ありがとう井上先生。観終わった後ね、もう興奮状態。ヤバいヤバい…大事な語彙力がなくなる。

そんなふわふわした状態でした。

あのね上映終了後、僕と同じく泣いている人多かったよ。というか立てない人が多かった印象。無理矢理連れてしまった、スラムダンク知識0のマイワイフも『面白かった』と言ってくれた。

ということで個人的に映画体験という意味でも凄く良かったです。ただしね!レビューを見ていると良い感想だけではなさそうなので、その点も後半書けたらなと思います。

まずは良かった所から

対戦カードの発表で発狂

今回の映画では事前情報がほぼ伏せられていて、公開までどこのチームと試合をするのかわからない状態だったんだよね。あわよくばバスケ漫画史上、最高峰の山王工業と…!と誰もが期待していたはず。

それであのオープニング!the birthdayの曲と共に、井上雄彦先生のタッチで描かれる湘北メンバー。宮城から始まり、三井・ゴリ・流川・花道と。

神奈川県代表 湘北高等学校と学校名が出て、次は相手チーム。

ご、ごくり



秋田県代表 山王工業高校!!!!

うわあああああああ!!!来てしまった!!!本当に来てしまった!!!山王!!!

ここのテンションの上がり具合よね、ここオープニングよ?あらすじを徹底的に伏せていた意味はこういうたかぶりのためかあぁ…

はぁはぁ( ;∀;)

もちろん自分だけではなく、場内にいたお客さんもザワザワし始める始末。アニメ化もしていなかった伝説の山王戦を観れることに誰もが沸き立ったと思う。

河田兄率いる山王の存在感たるや否や、結末がわかっていても『これ勝てるのか?』という感情にしてくれるほど絶対王者の風格が漂っていました。

カッコ良過ぎて涙出たわ

宮城リョータの物語

引用:集英社発行『SLAM DUNK』(著)井上雄彦

『新しいスラムダンク』と謳われている本作は原作とは違う、湘北メンバーの1人、宮城リョータが主人公のお話でしたね。しかも原作にはない過去のお話でびっくり!

過去の読み切り『ピアス』がベースらしいね

過去のお話はちょい重い気がしたけど、リョータの過去を知ることで、感情移入もできてより好きになれた…さすがNo.1ガード。

なので、知っている人にはより深く楽しめるし、知らない人にも楽しめる構成になっていました。

確かにリョータだけ湘北メンバーの中で唯一、問題児だけど強さのルーツが描かれていなかったし、今回の映画をするに当たってリョータをピックアップするのは流石と思いました。

なので山王戦の試合も基本リョータ視点で描かれます。

特にドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!からの主題歌の『第0感』が流れた瞬間ヤバかった。。

あれはテンション上がるて。

山王の激しいゾーンプレスから、過去の回想を経てプレスを切り抜けるシーン。ポップコーンガシガシ食べちゃうくらいに興奮した。

彩子さんも美人やった

3DCGと声優について

公開にあたって大きな波紋を呼んだのはこの2点でしたね。

結論から言うと3DCGアニメーションめちゃくちゃ良かったし、声優さんも最初は違和感あれど後半につれて馴染んだかな。花道はハスキー過ぎたけどかっこよかった。

特にゴリとリョータの声優さん良かった!

個人的に3DCGの絵柄得意ではなかったけど、ことスラムダンクにおいては本物のバスケの試合を見ているかのような感覚で不快感なく観れました。

ただ苦手な人はもちろんいると思うし、アニメを愛してきた人には声優変更に納得がいかないというのもわかるけど、不満点差し引いても作品が良過ぎて、この2点だけで観ないという判断は勿体無いと思ったかな。

酷評されている点について

さて今回のスラムダンク僕のように絶賛している人と、二度と観ない!!という人に完璧に分かれちゃってますね。主にスラムダンクを崇めている人ほど酷評多い様子。

主な理由は以下の3点だと思うのだけれど

  1. 数々の名シーンをカット
  2. 試合のテンポを止める回想シーン
  3. 結果として薄めた山王戦になったこと

大前提として、めっちゃわかる。

花道の『好きです。今度は嘘じゃないっす』は特にというか絶対観たかったけど、本編ではカット。これ辛かった。。

でも監督含めた製作者の話を聞いていると、そもそもこれはリョータの成長物語として描いた作品であって山王戦がメインじゃないっぽいんだよね。

そのファンが観たい内容と、監督が描きたかった内容のズレが今回の酷評を産んでるのかなと思いました。

尺の問題もあると思う

山王戦に思い入れがある人ほどお怒りだし、僕も好きだけど制作側の思いを聞くと納得できたし、それ以上にこんな興奮する作品を観れてありがとうございますって思うかな。

まとめ:ともあれ映画化に感謝しなくちゃ

もう影響され過ぎてグッズと雑誌と単行本買ってしまった。リョータのポスターも欲しかったけど、やっぱり主人公の花道を買いました。

実家に単行本あるけど、新装再装版として買い直す事にしました。雑誌はこの大きさで読むスラムダンク貴重かなということで購入。

やっぱり原作面白い。

ということで『THE FIRST SLAM DUNK』最高でした。。普段リピートはしないけどもう一回映画館で観たいくらい作品でした。

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