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【危険度1】検索してはいけない言葉を調べる:最初からもうキツい

   
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こんにちは、miyakoです

皆さんは、検索してはいけない言葉を知っていますでしょうか?

この世には検索すると気分が悪くなる、精神に異常をきたす、またはパソコンが壊れるなどの検索ワードが存在しており、これらは総じて

検索してはいけない言葉と呼ばれています

この記事では、筆者が体当たりで実際に検索し、レビューを書いていきます。興味ある人は少し付き合っていただけると嬉しいです

記事を読んで、実際に検索することはお勧めしません。

▼今回検索している言葉はコチラ▼

  1. 愛の妖精ぷりんてぃん
  2. 姉のシルバニアファミリー
  3. ねこぢる草
  4. 城島 ゴエモン
  5. 笑いが止まらなくなるレポーター
  6. ミッキーマウスの刑

miyako

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目次

検索してはいけない言葉について

危険度レベル

検索してはいけない言葉Wikiを調べてみると、どうやら危険度によって、検索してはいけない言葉が分かれているようです

危険度は1~8にまで分かれており、以下のグラフが詳細になります。

危険度説明
人によっては不快かも、というもの
2検索する際は慎重な判断を
3検索・閲覧する場合は注意
4検索・閲覧を控えた方がよい
5ものによっては実害がある
6大きな悪影響を及ぼす恐れあり
7絶対に検索してはいけない
8入ってはいけない領域

僕一人で検索するのは心細いので、相方のお坊さんと一緒に掛けあいながら感想を書いていきます

よろしくお願いします!

検索してはいけない言葉:危険度1

愛の妖精ぷりんてぃん

検索結果

2001年から未女子日女(みめこひめ)という方が運営されている電波系サイト。あまりの強個性により「検索してはいけない」と呼ばれたそうです

あなたも番組を見て、洗脳されよう!とトップページに書いており、何か怪しい雰囲気もありますが普通に原画展を開いたり、本を出版されている方のようです

古くから検索してはいけない言葉として有名な『愛の妖精ぷりんてぃん』ですが、一応更新はされているようです

下記のような注意書きもありました

『検索してはいけない』を期待された方へ
もうそういうサイトでは全然ありません
よくできた娯楽サイトとして純粋にお楽しみください

とのこと。問題のあるサイトではないようですね!

簡単な感想

サイトに流れている曲は洗脳性高そう…!

思わず吹きそうになるねこれ

全く怖くはないのですが、未女子日女(みめこひめ)さんの世界観が惜しみなく表現されているので、奇妙に感じる人は多いはず

とにかくファンタスティック(ほめ言葉)

しかし自分の世界観を具体的に表現できる方は、個人的に尊敬しているので、気になった方はぜひご覧ください。こわっ!より、すごっ!でした

姉のシルバニアファミリー

検索結果

Twitterに投稿された、とある画像がヒット

投稿者の姉がシルバニアファミリーを使って作った作品の写真なのですが、壁やベッドが血まみれになっており、殺人現場を彷彿させる

ショッキングな画像になっています

本人は、バイオハザードを意識して作られたそうなのですが、あまりのリアルさに小さな女の子には見せられない画像ですね

簡単な感想

発想がまず怖いですね…!

赤ちゃんだけ血をかぶっていないのは、何か理由があるのかな?

開いたらショッキング系の画像パターンですね。まだ怖いもの見たさで見ても問題ないレベルです

ねこぢる草

検索結果

漫画家・ねこぢること、橋口千代美さんが亡くなった後に作られたアニメーションビデオ。2021年現在もYouTubeで視聴可能です

橋口千代美さんの作品「ねこぢるうどん」をベースに作られたこのアニメは、異様な世界観・死の世界・魂について描かれており、脈絡のないストーリー展開が続きます

また残酷なシーンも挟まれているので、苦手な人は注意してください。アニメなので多少表現はマイルドですが

世にも奇妙な物語が好きな方には、ドンピシャでハマると思います。考察もはかどる作品なだけに、『ねこぢる草』ファンは多いようです

簡単な感想

キャラクターは可愛らしいのに

主人公のにゃーこと、にゃっ太はかわいいけど、後半の世界観が奇妙すぎます

原作の「ねこぢるうどん」もトラウマ漫画で有名。作者の橋口千代美さんの旦那さんは、以前紹介した鬱漫画「四丁目の夕日」の作者、山野一さんでもあります

▼作品はこちらで紹介しています▼

城島 ゴエモン

検索結果

ゲームソフト「がんばれゴエモン」のCMがヒットしました。2021年現在でもYoutubeで視聴可能です。一番上に出てくる動画です

TOKIOの城島さんが出演されているのですが、乗車しているバスの窓側に、何かが写りこんでおり中々に不気味。それにしても

な ぜ 撮 り 直 さ な か っ た

簡単な感想

スタッフですよね!?

スタッフと信じよう…何も見なかったよ…。

あきらかに映り込んでいるから、監督のミスとかではないと思うけど、ゾワっとする系ですね。ちょっとヒンヤリしたいときにおすすめです

笑いが止まらなくなるレポーター

検索結果

検索すると一本の動画がヒットします。2021年現在でもYoutubeで視聴可能です。海外で起きた放送事故の動画ですね

燃え上がるヘロインの前で中継していたレポーターが煙を吸ってしまい、ヘロイン中毒になりながら中継する様子が映し出されます

よく聞くとカメラマンの様子もおかしく、こちらも煙を吸ってしまったようです。海外でおこりやすい事故なのか、笑いながらの中継は不気味すぎます

簡単な感想

これは…

うーん普通に放送事故

たぶん今となって見てみると、興味深い動画だな~って見れますが、実際に当時中継されていた様子を想像するとけっこう怖いですね

最初の笑い方がもうキマっちゃってます

ミッキーマウスの刑

検索結果

福岡市「教師によるいじめ」事件がヒットしました。事件の概要を簡単に説明していきます

この事件は、祖父がアメリカ人である生徒に対して、男性教諭が人種差別による体罰を行っていると保護者が報じた事件です

ミッキーマウスの刑というのは、体罰の中の一つ。

報道された体罰の一覧はこちら

・ミッキーマウスの刑(耳を引っ張り持ち上げる)
・アンパンマンの刑(頬を引っ張る)
・ピノキオの刑(鼻をつまんで振り回す)
・児童に対し「生きている価値がないから死ね」発言

これを受けた児童はPTSDを診断され、保護者は500人を超える弁護団を結成し、訴訟を起こすまでの大事件に至りました

ここまで聞くとなんてひどい教師だ!と思えますが、真相は、全く異なるものでした

事件の真相は、全て「冤罪」でした

全ては被害者家族の思い込み、妄想により作り上げられた作り話でした

生徒がハーフであることも嘘。男性教諭の体罰もでっちあげ、PTSDにももちろんなっていませんでした。弁護団の結成も作り話

嘘で塗り固められたことが判明し、男性の処分も全て取り消されました

簡単な感想

まさかのどんでん返し…!

先生はたまったもんじゃないですね

検索してはいけないとまでは言えませんが、過去にこのような事件があったということに非常に興味を持てました

人間による思い込みでここまで大事になるのかという怖さ、巻き込まれた男性教諭はひたすらにかわいそうな事件でしたね

おわりに

今回検索した言葉を改めてまとめるよ

  1. 愛の妖精ぷりんてぃん
  2. 姉のシルバニアファミリー
  3. ねこぢる草
  4. 城島 ゴエモン
  5. 笑いが止まらなくなるレポーター
  6. ミッキーマウスの刑

危険度1はまだ、観れるサイトが多く、内容もマイルドのようなものばかりでしたね。友達同士でヒヤリとしたいときにはおすすめです

ここからどんどん、危険度が上がっていくので、ホラー耐性に合わせてご覧ください

▼追記:危険度2はコチラ▼

miyako

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