【閲覧注意】全部知ると呪われる「学校の七不思議」をまとめてみた。

ホラー

こんにちは、小学生のとき

「学校の怪談」が大好きだった

miyakoです。

 

早速ですが、皆さん

「学校の七不思議」

 

と聞けば何を思い出しますか??

 

「笑うモナリザ?」

「放課後にひとりでに鳴るピアノ?」

「トイレの花子さん?」

 

miyakoは「動く人体模型」や「13階段」などがパッと思い浮かぶのですが、学校や住む地域によって異なるようですね。

 

miyakoは当時このような話にワクワクし

本気で怖がっていました。

 

ネットもあまり浸透しておらず、子どもたちの噂話だけがどんどん広がり本当かどうかもわからなかった「学校の七不思議」

 

今思い出すだけでも

なんだか懐かしいですね。

 

今回はそんな懐かしい

「学校の七不思議」をまとめたので

皆さんに紹介していきます。

 

では早速行くぜ( ·ㅂ·)و ̑̑

注意:「学校の七不思議」を全部知ってしまうと、呪われるという都市伝説があります。なので閲覧は自己責任でお願いします。でもきっと大丈夫だよ。

 


魔の13階段

最初は「魔の13階段」です。

本来12段しかない学校の階段が、真夜中に上ると1段増えて13階段になっており、13段目を登った人は

呪い殺されてしまうという七不思議です。

 

他のパターンとして

13段目の天井から首吊りロープがある

13段目を踏むと冥界へ連れていかれる。

といったパターンもあるようです。

 

13階段という言葉は、戦後処刑台に上るための階段が13階段というお話が起源となっています。13階段=処刑場と意味する言葉としても使われるようになったそうです。

 

13は特に不吉を表す数字でもあるので

そういったことから

「魔の13階段」ができたそうです。


動く人体模型

二つ目は動く人体模型です。

こちらは定番の七不思議。

理科室にある人体模型が、夜になるとひとりでに動くといったお話ですね。

「背比べ」をしようかと子供に話しかけ、断ると首を切られ、応じると背が10%縮む。

また自分の足りない臓器を補うために女性を殺し、その部位を奪っていくという話もあるようです。

 

背が縮むは可愛すぎん?

 

また所説によると、もともと人間で

人形にされたことを恨んで見つけたものを殺してしまうという話もあるようです。

 

miyakoも小学校の理科室に、人体模型があったのですが窓から見える人体模型が少しづつ動いていると噂が立つこともありました。

 

まぁその模型上半身だけだったので

動く足がなかったんですけどね。

 

てへ☆


トイレの花子さん

キングオブザ七不思議。

これ知らない人のほうが
少ないのではないでしょうか?

 

女子トイレ、3番目のドアをノックし

「はーなこさん、遊びましょう」

というと

中から「は~い」

という女の子の声がします。

「何して遊ぶ??」と花子さんに聞かれるので

その返答次第によって花子さんの

行動が変わるそうです。

 

おままごと→包丁で刺される。

首絞めごっこ→首を絞められる。など

 

首絞めごっこ??!?!?!?

 

ただ呼び出した後、返事だけで終わる場合や

実際に赤い服を着た花子さんが中から現れる場合、トイレの水が勝手に流れるといったパターンも噂話としてあるようです。

 

またトイレの中で転ぶと現れるブラック花子さんといった亜種も存在するようです。

花子さんよりたちが悪く、便器の中に引きずり込むという恐ろしい能力持ち。

 

花子さんの降霊術は、地域によってさまざまで、中にはノック以外にも様々な条件をクリアしないと出てきてくれないとか

 

花子さんもわがままです。


誰もいない音楽室のピアノが鳴る

4つ目は放課後になると誰もいない音楽室からピアノが鳴るといった七不思議。

これは昔その学校に通っていた、ピアノが大好きだった女の子が事故で亡くなり

その無念から音楽室にピアノを弾きにくるというお話です。

また他にも、突然ピアノの蓋がしまり、指をすべて切断され亡くなった霊が弾きに来ているという噂もあるようです。

 

ピアノの音を聞くと呪われてしまうという話ですが、不可抗力で呪われてしまうため

 

七不思議の中で最強ではないかと思います。


動く二宮金次郎像

七不思議あるある。
絵画や人物像動かされがち。

5つ目は動く二宮金次郎像ということで

 

今の小学校って「二宮金次郎像」

ってあるんですかね?

 

お話は、夜の12時になると二宮金次郎像が歩き出し、見た人を襲うという七不思議。

 

また背中に背負っている薪の数が

日に日に変わっている。

薪を数えた人は呪われる。

赤色の涙を流しているときがある。

といった話も多いですね。

 

もともとは勤勉な人の象徴として

昔の小学校で建てられていたのですが

 

七不思議になると

人に危害を加えるヤバいやつ

になっているので悲しいですね(´;ω;`)

 

ちなみに映画『学校の怪談2』では、見事なアクロバットを決めて元の位置に戻るシーンがあったりもします。(笑)


プールに現れる少年

場所は変わってプールに行きます。

こちらは夜中にプールに行くと、第6コースまでしかないプールなのに第7コースまでありそこで少年が泳いでいるという七不思議。

その少年は泳ぐことが大好きだったのだが、プールの事故で亡くなってしまい、その後悔の念から夜中に現れて泳いでいるのだという。

 

こういった噂話は多く

他にも夜中の運動場で走る少年など様々なパータンがあります。

 

しかしこのパターンの幽霊は

比較的友好的な印象があり

一緒に遊んであげたり、競ってあげたりすると笑顔で成仏するという話もあります。

 

ハートフルな話もありますね。


鏡の中の少年

最後の七不思議は鏡。

こちらは学校にある踊り場の階段を夜中に見ると、少年に手を掴まれ、そのまま鏡の中に引きずり込まれるといった七不思議。

 

鏡関係の怖い話は
学校に限らずたくさん存在し

深夜2時に合わせ鏡をすると

将来の結婚相手の顔が見える

といったものまで幅広くあります。

 

映画『学校の怪談3』では、鏡の中に引きずり込まれ奇妙な世界を彷徨うというお話でしたね。

あれは本当にいい映画です。


さいごに

今回は「学校の七不思議」

についてまとめてみました。

 

もちろん他にもたくさんの七不思議や

怖い話は存在しています。

令和の時代になり、こういった少し奇妙な話、怖い話はどんどん影が薄くなってしまっていますが

 

miyakoにとっては懐かしい思い出であり

色あせない青春でした。

 

またこういう懐かしいことは

記事にしていきたいですね。

では以上です。

 

 

そういえばこの記事を書いているとき

背後に視線をずっと感じていたのですが

 

これはなんでしょうか?

 

miyako

 

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