【2期決定!】鬼滅の刃 遊郭編の魅力を4つのポイントに分けて解説する

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こんにちは、miyakoです

ついに先日『AbemaTV鬼滅祭』にて情報解禁された、鬼滅の刃・遊郭編。ファンにとっては最高に嬉しい1日になりましたよね

miyako

宇髄天元さま…!遂に!

原作の鬼滅の刃の中でも、一番好きな遊郭編。今回はその遊郭編の魅力を、4つのポイントに分けて解説していきます

今回熱弁する遊郭編の魅力

・煉獄さんに次ぐ、音柱・宇髄天元の兄貴っぷり
・終わらない上弦の陸との死闘
・誰かが死ぬかもしれない、怖さ
・堕姫・妓夫太郎の兄妹愛

ネタバレがあるので注意してください

miyako

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鬼滅の刃2期決定!遊郭編で繰り広げられる死闘のあらすじ

2期は原作8巻の後半から、遊郭編は9巻から始まります

劇場版の無限列車編に、繋がるアニメ2期のスタートは、炭治郎が煉獄家に向かうところから。弟の千寿郎と父、槇寿郎さんに煉獄さんの言葉を伝えに行きます

miyako

ここで煉獄さんの鍔を受け取るんですよね

そして炭治郎・善逸・伊之助は、次なる任務を音柱・宇髄天元に同行する形で、受けます

場所は日本一、色と欲に塗れたド派手な場所、鬼の棲む”遊郭”。そこには上弦の陸が潜んでおり…

というのが今回取り上げられる遊郭編のあらすじ

ここがまぁ面白い…。

原作だと9巻~11巻までの内容で、3巻分びっしり内容の濃い死闘、鬼滅の刃といえば鬼のバックボーンも魅力だよねと言わしめた遊郭編が描かれます

個人的に遊郭編は、全編通しても完成度が高い編だと思っているので、アニメでどう表現されるのかがとっても楽しみですね

PVも映画並みのクオリティで、相変わらず頭おかしい(ほめ言葉)

miyako

ufotable恐ろしい子…!

遊郭編の魅力を4つのポイントに分けて語り尽くす(解説する)

煉獄さんに次ぐ、音柱・宇髄天元の兄貴っぷり

今回の遊郭編におけるキーマン、そして炭治郎・善逸・伊之助の上司となる音柱・宇髄天元。この人無くして遊郭編は語れない、煉獄さんに次ぐ頼れる兄貴です

直撃すると、大爆発を引きおこす日輪刀を使っているので戦闘シーンはド派手ド派手。ここはアニメ映えもしそうで楽しみなシーンの一つです

miyako

今年は宇髄さんが人気をかっさらっていきます(大予言)

もうね、宇髄さんの何が良いって、面倒見の良さ。これに尽きる。煉獄さんとはまた違った、理想の上司っぷりを見せつけてくれます

炭治郎・善逸・伊之助のことを頼りない頼りないと一蹴しているのに、本当は誰よりも3人を認めているし、頼るところは3人に頼っています

そして、ここぞというときは、命を懸けてでも3人を守る。そんな姿に惚れないわけがありません。(まぁ面がくっそいいのもある。嫁も多いし)

出典:吾峠呼世晴(著)「鬼滅の刃」集英社発行
miyako

このシーン本当に痺れます

最終的に、宇髄さんは柱を引退することになるけど、そのあとも何かと炭治郎を気にかけているシーンがあったりと

兄貴っぷりが凄まじいのよ

もちろん宇髄さんの魅力は、他にもたっぷりあるので、ぜひ原作を読んで堪能してくださいね

あと地味に伊之助との「祭りの神」「山の神」のやり取りも好きです(笑)

終わらない上弦の陸との死闘

今回登場する鬼は、上弦の陸である堕姫・妓夫太郎(ぎゅうたろう)奇しくも炭治郎と禰豆子と同じ、兄と妹という関係性を持っています

そんな遊郭編は、良くも悪くも戦闘シーンが長すぎることでも有名。ジャンプ本誌で読んでいた人は、追うのが大変だったのではないかと思います

一応参考に戦闘話数を紹介

・堕姫との会敵:9巻73話「追跡」
・死闘の決着:11巻97話「何度生まれ変わっても(後編)」

miyako

題名だけで泣きそう

ざっと24話分!そして休息ポイントもなし!!(ちなみに無限列車編は、戦闘シーンだけだと8話)

24話分ノンストップで繰り広げられるから、読者も炭治郎たちとリンクするかのように、疲弊していきます

何回「早く終わって…」と思ったか

また上弦の陸、堕姫・妓夫太郎は、同時に首を切らないと倒せないというギミックを持った鬼で、そのせいもあってか自然と闘いも長引いてしまいます

この長いヒリヒリ感は個人的に好きで、胃が痛くなるような戦いが続いた分、勝利が決まったときのカタルシスも半端ないです

miyako

耐えた分だけ、勝利の余韻がすごい

誰かが死ぬかもしれない、怖さ

遊郭編における魅力の中で、一番キーとなるのはここだと思ってます

結論から言うと、誰も死なないのですけどね!良かった!平和!でも初見で読んでいるときは、誰がリタイヤするかなんてわかりません

しかもこの作者(吾峠先生)

躊躇なく、メインキャラを殺します

miyako

やっちゃうんです。

無限列車編では、その時に初めてピックアップされたにも関わらず、300億の男・煉獄さんは責務を全うして、お亡くなりになりました

その前例があるので、読者は

miyako

この作者ならやりかねない

と、一度は頭によぎったはずです

その中でも妓夫太郎の攻撃により、毒を受けた宇髄さんと伊之助は特に危なく、禰豆子の血鬼術の治癒がなければ確実に死んでいました

正直禰豆子さんチートすぎない…?とも思いましたが、結果的に誰もリタイヤすることがなくて、安心したことを覚えています。よかった

遊郭編は改めて、上弦の鬼の強さを示した編であるので、アニメで描かれた立志編に比べても、その上弦の鬼の強さ、怖さを感じるはずです

堕姫・妓夫太郎の兄妹愛

冒頭にも書いた通り、遊郭編に登場する堕姫・妓夫太郎は、鬼滅の刃って鬼のバックボーンも魅力だよねと言わしめた鬼でもあります

miyako

累の過去も良かったけどね

特に97話「何度生まれ変わっても(後編)」は、読んでいて号泣しました

妹を思って、一人地獄に行く妓夫太郎。「絶対離れない!なんど生まれ変わっても、アタシはお兄ちゃんの妹になる絶対!」と離れない堕姫

その後も回想シーンで登場する「俺たちは二人なら最強だ。ずっと一緒だ絶対離れない」という妓夫太郎の言葉も泣ける

良い兄妹だったんだなって

miyako

遊郭編、完成度高いんですよ

憎いはずの鬼にも感情移入させられるから、読者はもうパニックパニック。この感情はどこにぶつけたらいいんだと

妓夫太郎と堕姫、炭治郎と禰豆子。

炭治郎も一歩間違えていたら、二人のようになっていたかもしれないということもあり、印象的な敵キャラでした

二人の攻撃シーンも、宇髄さんに負けず劣らずの派手さなので、アニメでどう表現されるのかが、楽しみですね

まとめ:遊郭編で更に盛り上がること間違いなし

今回熱弁した遊郭編の魅力まとめ

・煉獄さんに次ぐ、音柱・宇髄天元の兄貴っぷり
・終わらない上弦の陸との死闘
・誰かが死ぬかもしれない、怖さ
・堕姫・妓夫太郎の兄妹愛

2019年からアニメがスタート、2020年は興行収入370億を突破した無限列車編。そして次なる舞台は、夜の街・遊郭。

また書店から鬼滅の刃が無くなりそうですね

今回紹介した遊郭編は、一気読み推奨なので、購入する際は9~11巻をまとめて購入することをお勧めします

▼遊郭編のスタートはここから!▼

ではアニメ開始を、楽しみに待ちましょう〜!
ここまで読んでいただきありがとうございました

miyako

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