【2021】アマプラで見れるヤバすぎる日本のデスゲーム映画を紹介

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こんにちは、miyakoです

今回の記事では、2021年現在Amazonプライムビデオで見放題の、設定が恐ろしくてヤバすぎるデスゲーム映画を紹介していきます

miyako

その中でも日本映画を
ピックアップしています

見れば気分が悪くなる作品もあれば、どこかスカッとできる内容の作品まで、様々な種類のデスゲーム映画が、配信されているプライムビデオ

Amazonプライム会員だと、月額410円(税込)で見放題なのでこの機会に、ぜひ見てみてください

そもそもプライム会員って何?という方へ

この手のデスゲーム作品好き!という方もいれば、「怖くて無理!」という方もいると思います。苦手な方は注意してくださいね

▼今回紹介するデスゲーム映画(邦画)▼

  1. 人狼ゲームシリーズ
  2. シグナル100
  3. 神さまの言うとおり
  4. GANTZ
  5. ビンゴ
  6. 悪の教典

2021年3月に配信されている作品です。作品は予告なく変更することがあるので、注意してください

あれ!今まで皆勤賞だったはずの、元祖デスゲーム映画・バトルロワイアルが見放題対象作品から外されている!(大問題)

といったこともあります
また復活すると思うので、気長に待ちましょう

miyako

お越しいただきありがとうございます

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目次

アマプラで見れるヤバすぎるデスゲーム映画(邦画)

人狼ゲームシリーズ

全世界で愛されているコミュニケーションゲーム、人狼ゲームをそのまま実写化しちゃったよ!っていう映画です

若者を中心に人気を獲得し
シリーズ累計9作品を生み出しました

▼勝利条件▼

与えられた役職側の陣営で、2回勝つこと

リアル人狼ゲームなので、毎夜の処刑と襲撃では必ず人が死ぬルール。むちゃくちゃな設定だけど、死ぬ気で繰り広げられる心理戦は観ていてスリル満点

2021年3月視聴できる作品

・人狼ゲーム プリズンブレイク
・人狼ゲーム ラヴァーズ

個人的に大好きな回の、ラヴァーズが見放題対象作品となっているのが、めちゃくちゃ嬉しい!

ただし、人狼ゲームのルールを理解していないとついていけなくなるのが、人狼ゲームシリーズのネックな部分。複雑な展開も、正直少しある

miyako

もちろんルール説明は毎回あるよ!

ルールをおさらいしてから観るのがおすすめ

▼当ブログでのランキングも作っています▼

シグナル100

勝手な行動厳禁!下手したらその行動、死にますよ。という斬新な設定で行われるデスゲーム「シグナル100」

橋本環奈さんが主役を務めたことも話題でしたね

「ある行動(=シグナル)」を取ることで、自殺してしまうという催眠を担任の先生にかけられた!というのが今回のざっくりなストーリー

▼勝利条件▼

自殺シグナルを避けながら、催眠を解くこと

シグナルの数は、何と100個

miyako

ムリゲーすぎる

携帯使ったら→死
くしゃみしたら→死
校庭を走ったら→死

みたいなテンポで、これが100個分。ん?設定ミスか?と思ってしまう程の鬼畜ゲーを生徒たちは強いられます。花粉症の皆さまは難易度ベリーハード

生徒の中には、よからんこと企む奴もいれば、サッカー部の熱い友情など見どころは割とある

ちなみに100個のうちの一つに
右足から歩き始めるというシグナルがあるんだけど

やってる人絶対いる
(これで自殺するという描写はない)

▼原作漫画はこちらで紹介しています▼

神さまの言うとおり

こちらも原作が漫画の大人気作品。予告映像では「だるまさんがころんだ」で教室が血の海になっていた、衝撃度の強い作品です

子どもの懐かしい遊びに、デスゲーム要素を加えた点が特徴の、神さまの言うとおり。誰もが共感できる遊びだからこそ狂気性も光っていましたね

▼勝利条件▼

神さま選抜試験をクリアして生き残ること

こんな種目が登場するよ

だるまさんがころんだ
→動くだるまによる、だるまさんがころんだ。だるまが見ている間に動いたら死。制限時間までにだるまの背にあるボタンを押せたら勝利

かごめかごめ
→謎の巨大こけし軍団による、かごめかごめ。「後ろの正面、だーれ?」と聞かれて当てることができたら勝利。外せば無残に殺される

miyako

他にもゲームはあるよ!

殺し方がとにかく派手で、”だるまさんがころんだ”では血糊の代わりに、赤いビー玉を使用し血の海を再現したりもします

ヒャッハー!な気分の時に見るのがオススメ。友達と騒ぎながら見るのもいいかも

▼原作漫画はこちらで紹介しています▼

GANTZ

まさか二宮和也さん主演で実写化するなんて…と衝撃が走った、SFコミックが原作の「GANTZ」。2部作まで作られており、しっかり続編も見放題

一度死んだ人間が集められて、宇宙人倒したら元の世界に戻れるよ!って話。登場する宇宙人が強すぎて、視聴者はドン引き

逃げることももちろん不可

▼勝利条件▼

制限時間内に宇宙人を倒し、100点を取ること

脇を固める俳優もかなり豪華なのに
結構、残酷に殺されていくという贅沢な使い方

宇宙人のビジュアルのキモさに、トラウマを植え付けられた人も多い作品です

miyako

田中星人が怖すぎるんじゃあ…

原作の漫画と映画では1作目と2作目で大きな違いがあり、1作目は原作のネギ星人~千手観音までを忠実に再現したストーリー

2作目は完全オリジナルストーリーとなっています

2作目に関しては、賛否両論となる作品だったので、気になる方はその目で確認してみてください

ビンゴ

「リアル鬼ごっこ」や「親指探し」などのホラー小説を生み出した、山田悠介さんの作品の一つ「ビンゴ」を実写化した作品も見放題

死刑囚を集めて、人間ビンゴをするという内容。ビンゴした列にいた死刑囚は即刻死刑となるルールで、いかにも山田悠介さんぽいなって思う

ビンゴになる恐怖に、精神がおかしくなる死刑囚もいて、設定自体はだいぶ恐ろしい。最初はビンゴしたら釈放じゃないか!?と嬉しがる人もいるが

そんなに甘くはなかった

▼勝利条件▼

ビンゴにならないことを祈るだけ

ビンゴのギミックや、ラストのどんでん返しなど面白い部分もあるのですが、とにかく動きが少ない。メインで登場する場所も二つのみ

miyako

設定上仕方ないね

物語の展開もゆっくりなので
観ていて退屈と感じる人もいたのじゃないのかな

山田悠介さんの作品が好き!という方には、もちろんおすすめ

悪の教典

悪の教典をデスゲーム映画に入れるのは
反則みたいな所もあるけど紹介しておきます

海猿などで、正義のヒーローを演じた伊藤英明が、シリアルサイコパスキラーを演じた超問題作。途中退室をする人が続出したことでも有名な映画です

ショットガンで全員抹殺しようとする担任の先生から、生き残れ!という話で、なぜそのような犯行に及んだのかも、ちゃんと描かれる

▼勝利条件▼

殺人鬼から一人でも多く逃げ切ること

文化祭の準備で、学校に泊まっている生徒たちなので、全員丸腰。容赦なくショットガンの餌食となっていきます

屋上に上がる階段の踊り場で、10人ぐらいの生徒が抹殺される映像はもう見るに堪えないレベル。あそこまで徹底した狂気さを撮ったのは正直凄い…

miyako

役者さん何人か
トラウマになってそう

どう逃げ切るのか、どうこの事件に決着をつけるのか、クライマックス10分間はもう、心臓をギュッと掴まれた感覚を体験できます

▼原作漫画はこちらで紹介しています▼

まとめ:デスゲーム映画はハマると抜け出せない

今回紹介したデスゲーム映画

  1. 人狼ゲームシリーズ
  2. シグナル100
  3. 神さまの言うとおり
  4. GANTZ
  5. ビンゴ
  6. 悪の教典

怖いもの見たさで、観ちゃうのがデスゲーム映画。テーマ性もなく、とにかくヤっちゃおうぜ!っていう映画もたまにあるけど

その中にあるメッセージ性。理不尽な状況の中で人はどう動くか、死の間際だからこそ輝く友情など、観ていて熱くなるデスゲーム映画もあるからやめられない

Amazonプライムビデオでは、他にも様々なジャンルの映画が見放題です。1カ月無料のキャンペーンも行っているので、無料期間に観て退会!でもOK

皆さんの心に残る、映画に出会えますように

では、今回は以上です
ここまで読んでいただきありがとうございます

miyako

使用素材:びたちー素材館様

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